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2008年1月 4日 (金)

2008年勝負年

最近ブログの更新はしないままですごしてきたがやはり日記は必要みたいだ。

1/4大発会 最近は日経225先物ミニをして日々すごしている。

去年の6月かしているが一進一退の攻防で増えたのは借金のみ。

今月から勝って行かないとやばいね。

最近一目均衡表を良く理解することに勤めていたがこれだけでは買い売り両方の判断が出来るので使えないな。

今日はら逆張りはほとんどしないことにしていたのだが今日して案の定撃沈された。

十時までは+55と少しずつ利を乗せていったけど逆張り+ナンピン買いで撃沈。戻り売りも最後は縛上げで撃沈。

ダブルパンチを食らった。

検証に入ろう。

ポイント1 でS14860(9:10)-14850(9:11)手仕舞い。早すぎたよ。とりあえず一発ためし打ちということで。

ポイント1 でL14805(9:16)‐14805(9:20) ここはポイント1のダマシにあった。行って来いたったよ。早まった。

その後1000枚程度の行って来いで上昇ポイント1で買い出たと同時にポイント4発生で売り採用はポイント4でS14830その後さらに上げポイント2発生S14840-14825手仕舞い もう一つは継続しても良かった。14820で手仕舞いそのご14810以上には上がらなかった。今日の失敗です。

ここで計算して、+35の利乗せ出来たのに14830+35=14865までのカバーができたので其処を損切りラインにすればよかった。

今日はこのまま下げ続け14565で底打ちした。ざっと売り入れから265のところである。ミニ1枚でも+26500なのに+35で+300であった。この考え方を去年から頭に植え付けてるんだけどなかなか実行できん。

もう一度14820で買戻しかけた時は寄り値から-50の付近である。ここからプラテンに持っていくほどの買いが入ってないのに売り処分する必要はなかったということだ。逆に1000枚クラスの交差の後5000枚の売り陰線が立つ。これは強すぎなので短期的に買戻しが入るだろうが転換ではない。

転換と判断するのはこの入れ込んだ線を抜くか否かというところまで上がってきたとき。

その後3000枚の売買交差で十字線をつける。短期的に買いポジ。こういうときは売り継続で買いを持つと最安値で持ってるのと一緒になる。逆に行っても両建てなので損益には関係なくなる。戻りを待って買いを処分する。

逆に買いのみを持つと危険が大きい。寄り付きより下で株価が推移している以上相場は弱気。ここで買い参加者が少ないのを買いで勝負するのはギャンブルというより90%の玉砕を意味することを去年沢山経験したのに。今日もした。このクセを直さないととても相場には勝てないよ。ただ逆張りでたまたま玉砕されたけど一時ナンピンしていくも+25と健闘していたのでロングは超短期の1っぷん以内の取引きに徹することが必要。長く持つのは寄付きより上に行ったときで充分間に合うよ。結局長くもってこの取引きは-125になってしまった。悔やまれる一手

下げ相場では逆張りで抜かれたてもし戻ってきたら処分せよ。その成功例が上記のL14805-14805同値撤退。同じこと出来ないのかよ。

後のトレードはこれを引きずってグダグダにすぎず無理やり入っている。

また売買ポイントをもう一度整理して今度からは負けないトレードしないといけない。

今年のテーマは負けないトレードの構築だよ。

がんばれ

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